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| 7歳まで 1.積極的な水分摂取を心がけましょう! ネコちゃんも食事が大事なのですが、ワンちゃんと違ってドライフードから手作り食に変更しても、ほとんどの子は食べてくれません。 ですから次善の策として、できるだけドライフードだけではなく、ウェットフードも与えましょう! ドライフードだけしか食べないネコちゃんは、慢性的に軽度の脱水を起こして、腎臓病や膵炎の一因となります。 飲水と食事中に含まれる水分の合計で、1日体重1kgあたり50mlの水分を摂取させることをおすすめします。 ウェットフードはほとんど食べないという子もめずらしくないので、その場合はスープを利用しましょう。 飲む無一物パウチ かつお https://www.hagoromofoods.co.jp/products/petcare/detail/?id=233 飲む無一物パウチ 鶏むね肉 https://www.hagoromofoods.co.jp/products/petcare/detail/?id=234 2..積極的なタンパク質の摂取を心がけましょう! 通常のキャットフードはコストを抑える為、猫という動物種にとって十分なタンパク質が入っていません。 2011年に 100匹以上の成猫を対象にした調査で、選択肢を与えられた場合、猫は一貫して体重1kgあたり1日約5gのタンパク質を含む食品を選択することが示されました。これは、野生に生息する野良猫で報告されている値に近い量です。 この基準を満たすキャットフードを与えて下さい。 7歳を過たら 7歳を過ぎる頃には、人と同じで少しずつ体力や代謝が落ちてきます。 その対策として、滋養強壮と血液の流れを良くするケアで病気になりにくくしてあげましょう。 漢方医学的な言葉では、滋養強壮は「補気(ほき)」、血液の流れを良くすることを「活血(かっけつ)」といいます。 補気用の漢方サプリメント、活血用の漢方サプリメントがそれぞれありますので、そちらをおすすめしております。 補気と活血を行うことは、アンチエイジングケアにもなります。 漢方サプリは錠剤ですが、その投与が難しいネコちゃんには、タウリン(心臓や腎臓などのケア)やタチオン(肝臓のケア、化学物資や重金属などのデトックス)などのアミノ酸系の栄養療法をおすすめしています。 ネコちゃんは元々肉食なので、タンパク質の元となるアミノ酸系の栄養療法と相性が良いです。 また、数種類の抗炎症サプリメントにて、万病の元となる慢性炎症のコントロールも行っております。 参考図書 慢性炎症が病気をつくる ケアをご希望の方は、まずは診察もしくはオンライン診察をお受け下さい。 ○ご来院されての診察をご希望の方はこちらから ○電話(オンライン)診察をご希望の方はこちらから |
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