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漢方薬と中薬(ちゅうやく)

漢方薬と中薬について

漢方薬とは、中国伝統医学(4000年前に発祥)が飛鳥時代に日本に伝えられ、その後、日本の風土の実情(日本は島国で、梅雨が長く湿気も多い)に合わせて処方に変更が加えられ、日本で独自に発展してきた自然薬です。

一方、中国でも中国伝統医学は現在まで発展し続けており、その薬は中薬(ちゅうやく)と呼ばれています。

当クリニックでは、漢方薬と中薬のどちらも処方しています。

特に中薬に関しては、犬猫専用に開発されたものを主に使用しておりますので、高い効果が得られます。

基本的にすべての疾患に何ならの形で対応可能です。

特に中高齢の犬猫の滋養強壮や体質改善、健康増進などには、大変有効ですし、慢性病全般(胃腸疾患、咳、てんかん、認知症など)にも効果があります。

また、当クリニックの他の自然療法とも相性がとても良いので、併用している患者様も多いです。

漢方薬や中薬での治療をご希望の方はご予約の上、ご来院下さい。

また、ご遠方であったり、ご愛犬・ご愛猫が通院を極端に嫌がったり、体調が悪すぎて動かせないなど、何らかのご事情で直接ご来院できない場合は、まずオンライン診療をお受け下さい。その後、必要なお薬をお送りさせていただきます。



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